歩く

歩く

昭和51年に「重要伝統的建造物群保存地区」に選定された町並みは、
以降、自然や街道とともに、山深い木曽谷の中の集落として宿場景観を保存されています。

ハイキングをされる皆様へ
鈴の貸し出しをしております

すでにニュース等でご承知の通り、近頃は人里にも熊の下りて来ることが報道されております。 幸い、私たちの遊歩道になっている中山道には未だ出現の報告は入ってはおりませんが、おいでくださったハイカーの方々により安全で、より楽しい思い出を作っていただきたいと思い、念のため、音の出る鈴などをお持ちになられる事をおすすめしております。 妻籠~馬籠を歩かれる方々は観光業者、観光協会等に情報をお問い合わせ下さい。

<貸し出し・販売用> ¥1,500
妻籠宿、馬籠宿いずれかの観光案内所へお返しいただきますと、代金の¥1,500を全額お返しいたします。

<鈴の貸し出し場所>
妻籠宿観光案内所【TEL 0264-57-3123】
馬籠宿観光案内所【TEL 0573-69-2336】

完歩証明書(妻籠⇔馬籠)

妻籠宿、馬籠宿各案内所にて、中山道整備協力費として1部300円で販売しております。

さらに各宿泊施設にて妻籠⇔馬籠ハイキング券をお受け取りになり、
ハイキング終着の観光案内所(馬籠・妻籠のどちらでも)にて引換に、
桧(ヒノキ)で作られた完歩証明書1部300円を半額割引の150円でお求めいただけます。

〜 ハイキングマップ 〜

南木曽〜妻籠 ハイキングコース

花の里の道(旧中山道)
妻籠から旧中山道を歩きましょう。
歴史の橋「桃介橋」を渡りきると、
そこはこのハイキングの終点「みつばつつじ」大乱舞!

馬籠〜妻籠 ハイキングコース

徒歩2.5時間~3時間
お元気コース全長9Kmゆっくり3時間かけて歩いてみましょう。
馬籠~馬籠峠は急な短い坂 妻籠~馬籠峠はゆるやかな長い坂
省エネコース(短時間コース)馬籠(妻籠)から峠までバスか車で行って、下り坂のみ歩いてみましょう。
峠~妻籠はゆるやかなスロープをゆっくり下って1.5時間。
途中、完全に残っている旧中山道、
宮本武蔵が修業したと言われる男滝・女滝、番所跡の一石栃など見どころはたくさん!

馬籠上陣場

高台より恵那山を望む(雄大な景色が一望できます)

馬籠峠部落

峠へわずかなところに素朴な峠部があります。

馬籠峠

標高790メートル。岐阜と長野の県境です。

一石栃立場茶屋

一服できる無料休憩所。お立ち寄りください。

男滝・女滝

吉川英治の小説「宮本武蔵」の舞台となり、武蔵とお通の情念の恋の場として登場する男滝(おだき)と女滝(めだき)。滝壺に金の鶏が舞い込み、そこから時を告げる鶏の声がしたという「倉科様伝説」が伝わっています。

石畳

道中、数カ所かつての石畳が残っています。

大妻籠

妻籠の奥にある集落。奥妻籠が転じて大妻籠となりました。大妻籠の丘の上には県宝「藤原家住宅」があります。

神明部落

大妻籠と妻籠の間の丘の上にある旧中山道沿いの集落。

ツアー団体
通行規制

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